検索ワード分析

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検索ワード分析

理想の見込み客はどんなキーワードであなたのサイトをさがしてくれるのでしょうか?

こんにちは、ウェブ解析士マスターの林弘之(はやしひろゆき)です。
株式会社ブルーベアという会社で企業のウェブマーケター育成を中心に、ネット広告やアクセス解析の研修をしています。この研修はオンラインでマンツーマンで行っておりますので、全国どなたでも受講することが可能です。

今回ご紹介するのは、基本的なSEOを徹底したことにより月間の問い合わせ数が3倍になった埼玉の外構専門店のウェブ解析による改善事例です。

具体的には、月平均50~60件だったお問い合わせが、最高250件(2022年7月現在)まで増えました。広告費0円でも月平均200件近くのお問い合わせがあり、いまだに売上、アクセス数ともに成長しています。

許可をいただいて具体的な施策と結果を共有しますので、もっとウェブ解析を活用したいと考えている皆さんのヒントとなれば幸いです。

検索3つのパターンDo-Go-Know

SEO対策する上で検索行動は3つ大きなカテゴリあることを意識しましょう。検索行動は

DO-KNOW-GO 

に分類されます。検索クエリの意図を理解するためには、この3つのカテゴリを知ることが重要です。

Know -情報型-

•あいまいな検索ワードも多い。目的は「知る」ことなので”Know”クエリともいわれている。ブログなどでの集客作戦として積極的に狙っていくてもあるが、購入まで至る転換率は低くなるので、どのくらいの力を入れるかの見極めが重要になる。

具体例

・ネクタイ 結び方

・大豆 育て方

・めまい 原因

Go -案内型-

特定のWEBサイトや具体的な場所を探すためのクエリ

「案内型」クエリは、ユーザーには「このサイト、このページにアクセスしたい」というはっきりとした意図がある。公式サイトを探したりすることが多く、その他サイトには興味がありません

具体例

・Amazon

・アップルウォッチ

・ユニクロ新商品

・ディズニーランド駐車場地図

Do -案内型-

行動を起こしたくて検索しているクエリ

どれも何かをしたい、何かを手に入れたいという検索ユーザーの意図がクエリに含まれています。

具体例

・家電 通販

・銀座 居酒屋 予約

・ガラス修理 横浜

・ペン字講座 資料請求

まとめ

自社に必要なDOのキーワード

アクションを起こすために必要なDoのキーワードを見つけ出すことが自社の成果につながるないようです

林弘之 (株)ブルーベア 代表取締役
ウェブ解析マスター。「顧客の成長サイクル最大化」をコンセプトに2001年にブルーベアを創業。2010年にはリスティングろアクセス解析のコンサルタントとして、また、2017年からはリスティングとウェブ解析の社内研修に特化した業務を行う。

http://bluebear-jp.com
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