コンテンツSEOとは

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コンテンツSEOとは

理想の見込み客はどんなキーワードであなたのサイトをさがしてくれるのでしょうか?

こんにちは、ウェブ解析士マスターの林弘之(はやしひろゆき)です。
株式会社ブルーベアという会社で企業のウェブマーケター育成を中心に、ネット広告やアクセス解析の研修をしています。この研修はオンラインでマンツーマンで行っておりますので、全国どなたでも受講することが可能です。

今回ご紹介するのは、基本的なSEOを徹底したことにより月間の問い合わせ数が3倍になった埼玉の外構専門店のウェブ解析による改善事例です。

具体的には、月平均50~60件だったお問い合わせが、最高250件(2022年7月現在)まで増えました。広告費0円でも月平均200件近くのお問い合わせがあり、いまだに売上、アクセス数ともに成長しています。

許可をいただいて具体的な施策と結果を共有しますので、もっとウェブ解析を活用したいと考えている皆さんのヒントとなれば幸いです。

SEO内部施策

コンテンツSEOとは、質の高いオリジナルコンテンツを継続的に作成・追加することによって、検索エンジンからの自然流入を増加させる集客施策です。 リスティング広告とは異なり、一度コンテンツを作成すれば継続的にサイトへの流入を稼ぐことができる集客手法として注目を集めています。

記事ネタ

1.読者の啓蒙(文句、質問、事例)

※おしえてgooとかでアップする

2.関係性向上(感謝、紹介)

3.信頼獲得(実績、競合比較、案内)

4.ネタを元に確保する(本、Q&A、ニュース、競合)

5.シリーズ化(体系化コンテンツ)

6.過去記事の流用(加筆、修正、続編)

記事の書き方のコツ

•最初の3行を心がける

•最後に結論を書く

•タイトルの答えを書く

•読書からの質問メールには

•売ろうとしないこと

•コメント欄で返信する

•専門家として言い切る

•プロフィールの作りこみをする

•誰のどんな悩みを解消するのかを考える(出し惜しみをしない

•検索キーワードをみながらタイトルに盛り込み なるべく左に盛り込む

•文字数は600~800文字

•最初に結論を書く、そして根拠や具体例

•代名詞(あれ、これ、それ)はできるだけつかわない

•「~と思う」「~だろう」は使わない

•反論の余地を残す

•コメントをもらえるようにする

•100記事~300記事を目安に書く

•600~800文字

記事の拡散のコツ

WordPress→twitter→ブログ

※コンテンツSEOの対策にする

様々なブログにtwitterからのブログ記事をとれるようにする

(ジュゲム、シーサーブログ、ライブドア、等にツイートが流せるようにする)

ツイッター(ツイログ、ツイフィール)等 twitterの色々なツールに登録する

Q&Aサイト、専門家ブログ、ソーシャルブックマーカー、検索エンジン、ランキングサイト、SNS、メルマガスタンド

サテライトブログ

まとめ

自社に必要なDOのキーワード

アクションを起こすために必要なDoのキーワードを見つけ出すことが自社の成果につながるないようです

林弘之 (株)ブルーベア 代表取締役
ウェブ解析マスター。「顧客の成長サイクル最大化」をコンセプトに2001年にブルーベアを創業。2010年にはリスティングろアクセス解析のコンサルタントとして、また、2017年からはリスティングとウェブ解析の社内研修に特化した業務を行う。

http://bluebear-jp.com
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